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11/26/2009

11月21日~22日橘湾岸スーパーマラニック・序

11月21日橘湾岸スーパーマラニックに参加しました。

東海アドベンチャーレースからほとんど練習もできないまま、何となくぼぉーっと過ごしていました。
そうだ、往復の準備などしておかなくちゃと調べてみたら、スタート地点の小浜温泉(長崎県)に行くにはJRの諫早駅からさらに島原鉄道バスで1時間近くかかる。
バスは本数も少ない。

丹後七姫の時、やよひさんに勧められて申し込んでしまったけれど、長崎っていうと九州だ!旅費もけっこうかかるからなるべく安く行こう、と、夜行バスを利用するという手を考えた。
長崎へ大阪から直通の夜行バスがあった。 あと少しで満席になるというので慌てて予約した。
21日スタートというのが頭にあったので、つい、あほな事に・・・
往路21日で往復予約してしまった。

これでよしよし、と思っていて、ある時ふっと気がついた。
あっちゃ~げっそり
21日に向こうに着かないといけないのだから、20日金曜日に乗らないとあかんやんexclamation ×2
もう、20日は満席に・・・あ、あ、~。

しかたなく、いろいろ調べて、博多までの夜行バスで行って、JR特急で諫早まで行く事にした。

金曜日、仕事終わって、ばたばたと準備した。
100kmの大会だから、それほどあれこれと準備する物もないけれど、22日は気温が低くなりそうだし、雨の予報だから、それなりに準備する。
スタート会場の公民館では仮眠もできるという事なので夏用のシュラフを入れた。

21日の夜23時にスタートするので、夜中に冷えることも考えて、
ウェアは冬用のスキンズにウール混の半袖、ウィンドブレーカーのベスト。
冬用のタイツにパタゴニアのランパンを重ね着。
手袋は、フラッドラッシュのものとスペアにウールのものを入れた。
リュックはグレゴリーのリアクターの女性版。

ずーっと国道を走るみたいだし、あまり路面が綺麗なところばかりではなさそうなので、ヘッドライトはちょっと重いけれどブラックダイアモンドのICONにした。
赤色ライトも用意した。

他にリュックの中身は、傷用軟膏や絆創膏、テーピングテープなどいつもセットにしている自分オリジナルのファストエイドキット。
お腹の薬。 歯ブラシ、保湿クリーム、日焼け止め、ウィンドブレーカーの上下、ビニールのポンチョ(洗濯バサミ)、安全ピン、軽量速乾タオル、ティッシュ、防寒用にビーニーキャップとネックゲイター。
カメラ、携帯電話、換えのバッテリーも、飴と黒糖。

50kmの地点に着替えなど預けておけるらしいので、必要ないと思いながらも、雨で濡れた時には着替えたりしたくなるかな?と思い、走るウェア一式とシューズの換えも用意した。

40リットルの登山用のリュックに丁度収まった。
このリュック、けっこう重宝する。

20日22時20分の夜行バスに乗る。
九州行きの夜行バスは最寄の駅のそばから乗り込めるので便利だ。
3列シートでゆったりしているし、23時半くらいに立ち寄るサービスエリアの次は朝まで客を降ろす休憩はないので、落ち着いてぐっすり眠れた。
21日朝7時過ぎ、博多に着いた。
予約していた特急かもめに乗って諫早へ。
JR九州の特急電車は革張りのゆったりシートに床はフローリングと、インテリアがなかなか良い。
前後もゆったりしているので、一両に12列しか無い。

途中、昨年参加した佐賀酒蔵マラニックで走った所も通過した。
博多駅で買ったパンとコーヒー、ヨーグルトを車内で食べた。
快適な座席に、もっと乗って居たいほどだった。
約1時間50分弱で諫早着。

改札のところで元高見山親方に出会った。
すっごく大きな人だった。
にっこり笑ってくれた。

駅を出てすぐの所にバスターミナルがあった。
小浜温泉の方に行くバスは数人しか乗らなかった。 約1時間かかってやっと11時20分に小浜に着いた。

南町公民館に行ってみたけれど、まだ施錠されたまま、開館されていたら荷物を置いて街の中でも散策に行こうと思っていたけれど、とりあえず、国民宿舎で温泉につかって過ごした。

温泉から出てきたらちょうど公民館を開けに、主催者の方やスタッフの方々が来られたところだったので、御挨拶して、荷物を預け、温泉町を散策しに出かけた。

小浜温泉は平野がほとんど無く、橘湾沿いに国道が走り、国道に沿って少し大きな温泉宿が並び、山側の路地には小さめの温泉旅館や民家などが並んでいる。

海の見える食堂でチャンポンと御寿司を食べて、観光案内地図にしたがって歩いてみた。

手作りの木の道標が所々に架けられ、名所には小学生か中学生が書いた説明看板が設置されていた。

小浜温泉は鉄道でのアクセスが無いからか規模が小さいけれど、いたるところから湯気が立ち上って、温泉情緒のある町だと思う。
道路の脇の溝蓋からももうもうと湯気が立ち上っているのでびっくりした。 
センペイ屋さんの玄関で、割れたセンペイを100円で買い、ぽりぽり食べながら、観光案内のパンフレットと、道に設置された手作りの道標にしたがってプチ観光した。

小さな温泉町だけれど、町でただ一ヶ所だけ湧き出ている冷泉とか、武家屋敷とか、湧水とか、一部山の道とかあった。

1時間もしないうちに廻ってしまい、ネットで小浜温泉を調べた時に見つけてあったお洒落な洋菓子屋さんに立ち寄った。
海辺に立つ洋菓子屋さんは海を見ながらケーキをいただけるように、2階が喫茶店になっている。
モンブランとコーヒーいただき、曇り空で灰色の景色を眺めながら、雨予報の具合はどうかなぁ?と思った。

1階の売り場で、走るときのおやつ用に三つ焼き菓子を買った。
公民館に戻って受付してもらっても、まだまだやっと16時くらいだった。
シュラフにくるまって少しうとうとしていると、この大会に誘ってくれたやよひさんとタコ嬢さんがやって来た。

一人旅はここで終わり、賑やかになったのは言うまでも無い。

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