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12/17/2009

12月13日・東山三十六峰マウンテンマラソン

朝、京都に帰る娘と一緒に電車に乗って行きました。

京都駅でバス乗り場まで送って。
高校生の男の子が囲いの隙間からひょいっとバス乗り場に入ったので、私たちも近道しようとその隙間を通ろうとしたら、娘が「ぎゃぁ~、リュックがあるんだから、こんな隙間無理だよ~」と言うので、正規の入り口に廻ったところにちょうど205系のバスがはいってきて、バタバタ。

まぁなんとか、9時前には宝ヶ池に着きました。
三年前くらいからか、参加人数がどんどん増えて、公園に集まっているランナーが溢れるような賑わいになっている。

久しぶりに会うランナーにも会えて、スタート前はいつも楽しいひと時です。

スタートして宝ヶ池の1周、いつもより皆さんのペースが速いような気がして、後ろの方を見たら、後尾の方にもそこその数のランナーが居るようだった。
やはり、1000人規模に膨れ上がったらすごいなぁと思った。

後ろの方からスタートしたので、山の渋滞はどんなもんかなぁ?と思っていたら、やはり、停滞。
道は、年々綺麗に整備が行き届いてきたようで、山に入ってからも走りやすくなっている。 ゆっくりでも何とか走れるうちは走ったけれど、渋滞では・・・身体も冷えてきそう。

停滞するランナーの横をすり抜けて少しでも先へ登った。

今年は紅葉が少し残っているようだった。

比叡山の中腹の石の鳥居まで登ったら、南へなだらかな下りが続く。
あまり泥んこの部分もなく、快適な下り道は気持ちよく走れる。

朝鮮学校の校庭で第一エイド。
トイレも借りられるけれど、シューズを脱がないといけないのでパス。

銀閣寺の奥から大文字山に登る。
大文字山の登りが一番きつく感じるところだけれど、何回も登っていると、あとどれくらいで「大」の火床に着くのか、三角点に着くのかが解ってきて、きつさもあまり感じないで登れた。
「大」の火床からの京都市の眺めはいつも素晴らしく感じる。
携帯で写真を撮ってもらった。

大文字山の三角点は数年前から木が切られて、展望が良くなっている。
ハイキングの人達がお弁当を食べたりしていて、応援してくれる中を走り抜けるんだけれど、今年はランナーが人垣を作っていた。
そこには私設エイドがあり、数人の方が、お鍋でおぜんざいを作って、みんなにふるまってくれていた。
小さな御餅入りの温かいおぜんざいはとても力になって嬉しかった。
塩と塩昆布も置いてくださっていた。

大文字山からの下りは木の根っこや、岩の端などが地面から出て、デコボコしているので注意が必要なところ。

後ろの人がずるっと転びかけた。 おっと、こっちまで引っかけないでよ・・と思った瞬間。
滑ってしりもち付いてしまった。
その時、左手のついたところに木の切り株があり、左手の中指と薬指を突いてしまった。 しりもちの方より、手の痛みがきつかった。

しばらく左手を抱えながら歩いたけれど、足腰はなんとも無かったので、走って下った。
ぐーが出来ないけれど、腫れはまだたいした事も無かったので、骨には異常無さそうだった。

日向大明神のトイレも並んでいたのでパス。
○野さんがエイドのスタッフでかいがいしくお世話されていた。

数年前に肩を脱臼しながらも走りぬいた「かもなす」の会長さんも今年はスタッフをされていた。

脱臼に比べれば、手指の捻挫なんてどうって事無い、頑張ろう~。

大文字山のあとは、将軍塚への登り。
ドライブウェイを登る。
なるべく歩かずに走ろうと思うが、前の人が歩いていると、どうしても歩きたくなって、ちょっと歩いた。
先月の橘湾岸の大会の雲仙への登りに比べれば、ほんの上り口程度しかない・・・といってもヘトヘトしながら登っていった。

ここでやっとトイレ休憩。

転んだ時の捻挫で、左手がうまく使えないので、トイレでは時間が
かかってしまった。

将軍塚の広場で私設エイドの方にコーラをいただいて下りに。
この下りも、所々滑りやすくてあまり調子よくとばすとズルッといってしまいやすいところ。

これ以上怪我しないように慎重に。

清水山への分岐からなだらかな登り道。
ここから泉涌寺までの間の山中にはところどころ木苺がなっている。
今年は苺摘みして遊んだりしないで走ってばかり。
やはり、前後にずーっとランナーが続いていたらのんびり木苺摘みしていられなかったな~(^^ゞ

一番しんどいところを過ぎて、この辺りの山は下りも登りもなだらかで、道もきれいで好きなところ。

国道の下をくぐってまた山道を通り、泉涌寺のエイド・最終関門に着く。
あと5km。
最後の山、稲荷山。
ここは、以前にひとりで来た時に、岩場の細い道への分岐に気付かないで真っ直ぐ行ってしまい、見たことの無い神社に入ってしまったことがある。
「えぇ~??」って、まるで狐につままれた・・という感じだったな~。

登りつめた辺りで、今年もコース誘導されている富山の御隠居○本さんに会って、しばらく御挨拶。

参加人数が多いというのはたいしたものだなぁ~と思う。
4時間半過ぎでゴールするような私の周りには以前はランナーがパラパラで、実にのんびりした感じだったけれど、1000人規模となった今は、ずーっと途切れずにランナーが続いている。

やがて鳥居のある峠の所から階段の下りとなる。
ちょっと恐い所、うっかり転んだら大怪我してしまう。
数人のランナーに先に行ってもらった。

下ったら山すそを巻くように稲荷神社に向かう。

大勢の人の声や賑わいが聞こえるところに来たら、チップを出してくださいと言われ、ウェストポーチに入れていたチップを探す。

間もなく、レッドカーペットが敷かれたゴールに入る。
4時間39分。
練習不足で関門突破できるかなぁ??
完走できるかなぁ???とちょっと心配だったけれど、なんとか完走できて、初めて参加して完走した時と同じくらい嬉しかった。

YAMAYAMAさん、くーさん(スタッフだったのかな?)、まりもさん、ocさん、応援ありがとうございました。

スタッフの皆さんありがとうございました。

写真は、大文字山の火床から眺めた京都市街と、大文字山の三角点広場でのおぜんざいをいただいた私設エイド。

1204damojiyama 1219osirukoeido 

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