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01/23/2010

1月16日六甲・有馬の氷の滝

もう1週間たってしまいましたが・・・

土曜日に有馬に氷の滝を観にいった。

新年からずーっと冷え込んでいたし、今年一番のチャンスかな?と、急に行く事を決めて飛び起きた。

電車の時刻やバスを調べてみて、急行バスで行く事にした。
確か、阪急バスの急行があった・・・あわてて調べたので、どこで間違えたのか、JRバスに行き当たった。
「あれぇ?千里ニュータウンからも乗れたはずなのに・・・」と思いつつ、JRの緑の窓口でも切符が買える・・とか、前もって切符を買ってください・・とか、へんだなぁ?と思いながらも、丁度良い時刻のバスだったので新大阪まで行って、切符を買った。
やっと、それはJRバスだとわかった。

新大阪までの電車代が無駄だった。 阪急バスはあいかわらず、千里ニュータウン乗り場があったらしいのに。

やって来たJRバスに乗ってびっくりした。
他に誰もお客が居ない。 私一人だけ、貸切のバスとなった。
(JRバスの有馬行きは新大阪からはノンストップ)
ちなみに、バス運賃は新大阪や大阪からは阪急バスと同じ。

ロープウェイ駅のロビーで身支度整えて登っていく。
土曜日で月曜日から暖かくなりそうだと言う天気予報もあって、滝を観にいくハイカーがちらほら。

紅葉谷のハイキング道にはほとんど雪も氷も無く、アイゼン着けなくて進めた。
七曲滝への入り口で、どうかな??と考えていたら、他のハイカーの人も「アイゼン着けなくて良さそうですね」と。

近道の方へ行くと、斜面にツララと氷が張り付いて光っていた。
ロープも無くなっていたので、戻って迂回した。
Nanamagari1 

滝つぼには数人が来ていた。
そこそこ凍っていて綺麗な風景だったけれど、凍り具合は3部から4分くらいかな。
ビシーッと凍っている時にはアイスクライミングしている人も居たりするけれど、ここのところそんなに凍ったのは見たこと無い。
あれだけ寒波で冷え込んでいたと思ったのに。

3時くらいには宝塚に下って帰らないと、娘との約束もあるので、あまりゆっくりしないで先へ登る。

七曲がこれくらいだと、百間滝はあまり凍って無いかも、と思って、百間滝には行か無いつもりだったけれど、百間滝への入り口で滝を見てきた人たちと出合った。
よく凍っていて綺麗だったと言われたので、わたしも行ってみる事にした。
道も少しだけ雪があるくらいで、注意して歩けばアイゼンは必要なかった。
Hyakentaki 

もう少しで滝、と言う所で、バリバリガラガラという音が聞こえてきた。
崩れつつあるようだ。
急いで滝つぼに下る。
「わぁ~、きれい」思わず声が出る。

私が見た百間滝で一番綺麗に凍っていた。
きっといつも良く凍っていたりしたんだろうけれど、ここへ来るのが夕方だったりで、崩れてしまっていたのかもしれない。

しばらく見ている間にも、ガラガラと氷が崩れていく。

紅葉谷の道に戻って尾根に上る。
上の方はけっこう雪が積もっていて冬らしい六甲の山道が楽しめた。
極楽茶屋跡の尾根に出たのは11時16分くらい、予定の11時より百間滝に寄り道した分遅くなったけれど、やはり予定通りに東縦走路を行く事にした。


一軒茶屋の自販機で暖かい紅茶を買って、トイレ休憩。
ここのトイレ、たまに使用禁止になっていたりするので安心できないけれど、山でトイレが有るのはありがたい。

東六甲縦走路に入る。
Juusouro1 
真っ白だ。
しばらく雪の山道を楽しんだ。
宝塚に近づくほど雪は無くなり、日差しが暖かく感じたけれど、土は私の中指ほどの長さの霜柱に持ち上げられていた。

途中の道の横を入った日差しの暖かそうな所で、コッヘルでお湯を沸かしてラーメンでランチしている人も居た。
                
道は凍っていなかったのでアイゼンは始終必要なかった。
塩尾寺には13時40分くらいに着いた。
予定より1時間ほど早く宝塚に下れたので、温泉に入った。

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