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June 2011

06/25/2011

かぎろひマラニック・続き②122km完踏

佐倉峠を越えるあたりでも、いつもならチラホラとでも蛍がいるのだけれど、雨では出てこないようです。
以前、佐倉峠の下あたりで蛍に見入っていてみんなと離れてしまい、佐倉峠の分岐を越○さんと違う方へどんどん走って行ってしまったことがありました。
アップダウンのある道を戻るのはきつかった、しかも越○さんと一緒では、ひーひー言いました。
そんなことなど思い出しながら峠を下っていきます。

川沿いに走ります。
峠を下るといたるところに蛍がいるはずなのに・・・
たまにフラ~っとはかなげな蛍が飛んでくるくらいです。

いつものようにいっぱい見えたら、もうすっごく感激なのになぁ~と思いました。

谷あいの集落の分かれ道に伊勢街道の道標があります。
しばらく足を止めて写真撮ったり。

鷲家川沿いを行きます。
足はふやけっぱなしで、違和感があります。 ちくちくするのは肉刺のせいでしょう。
やがて、いきなり成長してぷっくりして、いきなりギャッという痛み。
足がつけないくらい成長したようなので、走りながら踏み潰しました。
潰した肉刺の皮がベロンとめくれないように着地に注意しながら走ります。
蛍がいっぱい出ている年は、あちこちで立ち止まって見入ってなかなか進めないくらいなのに、今年は、ただの川沿いの暗いだけの道です。
でも、ほとんど車が通らないので静かで快適です。

福知山からどんちゃんが応援に駆け付けてくれました。
「ここらでエイドしようか?」と、言ってくれたのでヤクルトをいただきました。
応援はほんとに嬉しいです。 福知山からうんと遠いのに、ケーキ焼いて、おにぎりや、あったかいもの、泡の出るものいろいろ揃えて持ってきてくれて、感謝感謝です。
0005nihonookami
64km地点、日本オオカミの像、0時15分くらい。
日本オオカミが最後に目撃されたところらしいです。
チェック項目に、性別は?♂?♀?・・と書いていましたが、写真は撮ったけどチェックするの忘れました。

津風呂川は水量も多く川幅も広いゆったりとした感じです。 明るいときに来たら景色もきれいなんだろうなぁ?と思います。
高見川沿いの山や河原の茂みなどにはいつもは歓声を上げるほどの蛍の群れが光っているところなのに、今年はちらりほらりだけです。

雨があがった時、河原の茂みや向こう岸の山裾に10数匹集団で蛍が光っていました。
中津川の夫婦ランナーさんたちは、その少ないはかなげな蛍にも感激していました。
他にも初参加の人は数匹の蛍にも歓声を上げています。

津風呂川から高見川沿いになります。
高見川沿いにコースは西に向かい、国栖の集落を通り大きくUターンして北上していきます。
fullさんは窪垣内からみんなと別れ、違うコースを取りました・・どこへ向かうのやら?

道はまたずーっと登りです。
みんな足の肉刺が痛いのか、疲れてきたのか、歩きがちです。
平○さんは歩きでも速いので、わたしは小走りしないと置いて行かれてしまいます。

トンネルをいくつか越えて、緩やかな登りや少し下ったりしながら82km地点道の駅どんちゃんエイドに着きます。 
午前3時30分くらい。
足の肉刺が痛くてジンジンします。
どんちゃんエイドであったかいにゅう麺2杯、おにぎり2個、ケーキやコーヒーなどいただきました。
道の駅では休憩室があるので仮眠もできます。
0340mitinoekidon
中津川の二人は旦那さんの足の裏が皮がめくれて痛くてどうしようもなくなってここで止めることになりました。

わたしも「さぁ、行こう」と立ち上がったものの、さっきまでより痛みが強く、針の上を歩いているみたいです。
ゴールの朱雀門まであと40kmほど、ずーっと歩いても時間は大丈夫だけれど、この足で歩けるのかさえ不安になりました。

平○さんが、「かぎろひの丘」は足場が悪いからぱす!って言ったのを、「かぎろひの丘、バス」って聞こえて、「えっ?バスに乗るの~?」ってちょっと嬉しかったり・・・そんなはずないのに。

松○さんもそう聞こえたって、あまいあまい~。

足はジンジン痛いのに、先頭を行く呼び掛け人の平○さん、まさかまさかの道間違い。
こっちのほうがアップダウンも楽やからね~と言いながら進んだ道は、むっちゃきつい登り下り。
登りはしんどいし、下りは足が痛い。
「おかしいねぇ?」と言いつつ行ってみると、山の中。
地名を示す小さなプレートがあり、地図で調べると全然違う所にまで行ってしまっていました。
地図を作った本人が間違えたくらいだから、先に行った人たちはどうだったんだろう??

「あ~こっちだったな~」と、たいして確認もしないでまた違いそうな方に行くので、「ちょっとぉ~、ちゃんと確かめてみようよ~」と言いながら行くと、また、前方でパタッと足を止めている。
私たち後続も追いかけずに待つ・・すると、やっぱり、「ここでもないみたい~」と戻ってきました。
岡○さんが「方向的にはあちらの道だと思うよ」と言う方に行ってみて正解。

やっとコースに入れました。
この辺りも今までのコースを変更した部分です、133kmのコースはあちこちの変更で122kmと短くなっています。 ここまで来たら、足が少々痛くても完走しなくっちゃ!

女寄峠はトンネルをぬけます。

国道をまっすぐ桜井に向かって下っていきますが、歩道が無くちょっとこわい道です。
昨年より少し時刻が早いせいか、車の量は少なめだったので良かったです。
どんちゃんエイドでしっかり食べさせてもらったので、長い下りでも気分悪くならずにすみました。
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土曜日からいつもより涼しくて(と言っても走ってると暑い)、水をがぶ飲みしないでお腹の調子を保てているので、坂道途中の仮設トイレも寄らずに済みました。

下りは傾斜に助けられていたけれど、桜井の街の平地になると、普通に歩いている人より遅いくらいです。
足の裏がジンジン痛くて早くコンビニで休みたい気分です。

コンビニで小休憩。
休んだ後の歩みはしばらく足の裏が痛くて慣れてリズムが整って来るまでまた辛かったです。

山の辺の道に入ると景色も変わり、気分も変わり、なんとなく元気が出ました。
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大神神社の玉砂利は細かくて平たくて足に優しかったです。
今まで何度も通った道だけれど、道の石畳のデコボコや、神社の整地された境内など、路面の違いに目が行ったのは初めてでした。

もうほとんど歩きです。 というより、歩くのがやっとな感じです。

あと30km、なんとか行けそうです。

山の辺の道に入ってしばらくしたころ、樋○のおいちゃんが桜井から後を追いかけて来て合流するという連絡が入りました。
桜井から走るんだから、元気に走って来てすぐにでも追いついてこられると思っていましたが・・・。

古墳や天皇陵墓の横を縫うように北上していきます。

天気はだんだん良くなっていきます。
暑いけれど、例年のような暑さではなく助かります。
足が痛くてまともに走れないというのも涼しく感じる理由かな?と思いました。

この山の辺の道は東海自然歩道でもあるので道標がしっかりついています。
ところどころに休憩所が設置されています。
ベンチに腰かけてちょっと足を休めていると、後ろから来た岡○さんは横目に見ながら休もうともせず、スタスタ行ってしまいます。
さすが、岡○さんは違うなぁ~と感心しつつ、わたしも後を追いかけます。
おいちゃんはなかなか追いついて来ません。  
私たちのスピードではすぐに追いつかれると思っていましたが、暑くなって来たことだし、おいちゃんもなかなかスピードが上がらないのかな?と思いました。

石上神社106km、10時12分。
鶏が小屋から出て高らかな声で鳴いています。
少し休憩します。

いつものコースとは違い、この天理から西に進んでから伊勢本街道へ入っていきます。

見覚えのある石の道標、伊勢本街道を玉造から伊勢本宮に行く時の道を北上していきます。
1125isehonkaidou

帯解駅から伊勢本街道からさらに西方向にそれて、秋篠川に出ます。
左前方に薬師寺の塔が見えます。
北上して真左に薬師寺を見たあたりが119km地点。
あと3km。
唐招提寺を横目に見て、しばらくすると国道に出ます。

平城宮跡、朱雀門はすぐそこ。
国道から朱雀門の方に入ると、門の前でどんちゃん、舞鶴のA田親分たちが手を振ってゴールテープを持って待っていてくれました。

目の前なのに、足がジンジンして歩くのがやっとでなかなか目の前のゴールテープに到着しません。
まるでスローモーション演じているみたいな気分でした。
榛原から走られた松○さんや、弟の兄さん、おいちゃんたちも迎えてくれました。

なんだか厳しいこのコース、4回目にしてやっと完踏です。
13時45分。(道の駅どんちゃんエイドからは歩いてばっかり、26時間45分かかりました)

初めて参加の時、体調の悪さに加えて暑くて暑くて、セレブ奥様ランナーにならって途中でホテルで素泊まりし、早朝、山の辺の道からまた参加するという2ステージマラニックにしてしまいました。

次の年は、「がんばるぞー!!」と、わりと元気に走っていたつもりだったけれど、あと少しと言うところで、伏○お姉さまからの電話「今どこ~?、お風呂先に入ってみんなと打ち上げに行くの待ってるよ~」と。 「え~?まだ1時間以上かかりそうだし・・・どうしよう~」
とそこへ「どうぞ乗ってください。 早くみんなの待つところへ~」と言わんばかりに路線バス、はい!!バスに乗ってしまいました。

3回目は、みーんなで道標「○○駅」という方向へふら~と行って、ちょうどあった酒屋でビール買ってリタイア。
先頭を行ったマミさんだけが完走者やね~と言っていたら、ゴールしたマミさん、「私も途中で電車に乗ったよ~」だって。 昨年は一人も完走者なしでした。

今年は距離が短くなったし、涼しかったし、10人くらい完走したみたいです。

くつしたを脱ぐのが怖いくらいでしたが、脱がねばお風呂に入れないし。
かかとと土踏まず以外は皮膚がふやけて肉刺がつぶれ、どこがどれだけ傷なのかわからない状態でした。
上半身も衣服などで擦れて、擦り傷だらけ。
湯船につかるときは「いたたた・・・」。  そして、何をするにも「よいしょっ」。

走った後のビールと中華料理は格別でした。
皆さん、ありがとうございました。
とくに、遠いのにたくさんの美味しいものを用意してくださったタコ嬢さん、河内のおっちゃん、どんちゃん、おかげさまで楽しいマラニックのひとときを過ごさせていただきました。
感謝してますよ~ありがとうございました。

6月18日~19日かぎろひ奈良ロマンチック街道マラニック①

6月18日

奈良県庁に集合。
今年は二日間とも雨予報、毎年のことを思えば涼しい感じ、
とにかく「かぎろひ」は暑さでまいってしまいそうになるから涼しいのは一番。
でも、メインの蛍は期待できそうにないな~。

今年の走る参加者は17名。
遠いところから参加されてる人もいます。

この季節は服装など迷います。
出かける直前まで、半そでにアームカバー持っていこうか?・・・
長袖にしようか?・・・迷いましたが長袖にしました。
下は、いつもロングタイツ、少々暑くても疲れが全然違います。
軟弱者のわたしはタイツの力でも借りないと。
水玉模様のショートパンツ。
ノースフェイスの新しい9L容量のリュック。

今年は少しコース変更がありました。 距離も少し短くなりました。
わたしが一番、しんどいなぁって思う、天理から北の部分のため池は通らないことになっています。
距離がどうのこうのより、あのため池付近は好きにはなれませんでした。
木陰が無く、暑くて、ちょうどお腹もすいてきて、何もない部分でした。

スタートは11時。
すでに雨が降っています。
ビニールポンチョを着る人、傘をさす人まちまちですが、今年はみんな走り出さず、集団のまま歩きです。
まもなく東大寺のエリアに入ります。
修学旅行や観光の人が大勢、その間を、鹿がたくさんいます。
ゆっくり進みます。
山門には巨大な仁王像。

若草山の前を通り、春日神社を経て、東海自然歩道に入ります。
いつもあっという間に見えなくなってしまうランナーもみんな集団で行きました。
香○さんに平○さんが「ここで走らないと、もう少しで走れない道になるよ~」と冗談を言ったりしています。
マラニックというより、えんそくです。

やがて柳生街道を上ります。
石畳や土の道、見るからに滑りそうな登り道です。
横の渓流は水量を増し、段差は勢いのいい滝を見せています。
剣豪の道です。
宮本武蔵も柳生十兵衛の師・一刀斎に試合を申し込みに何度か歩いたということになっています。
前を行く人たちの姿が侍に見えてきたりします。
1204yagyuukaidou
山道は気持ちがいいけれど、所々ですでにシューズに水が浸みてしまっています。

首切り地蔵のトイレはきれいになっていました。
雨なのでハイカーに出会いません。

さらに登って峠の茶店に着きました。
休憩せずに行きます。

初めてここを走ったときは、ハイカーとは出会ったけれどランナーはいませんでしたし、走っていることを珍しく思われたりしましたが、最近は山でランナーによく出会うようになりました。
ゆっくり進む私たちはランナー??ハイカー??

円成寺横の酒屋で休憩です。13時25分。 お腹もすいて、○村さんがみんなにふるまってくれたきゅうりのお漬物や、みなさんにおすそ分けしてもらったピーナッツ、お菓子やパンなどで一息入れます。

少し遅れてスタートした佐○さんたちも合流しましたが、中津川のすごーいランナー夫妻は迷っているのか?まだ来ません。
山道を抜けて大柳生の里に出ます。
いつも川のようになっている道はセメントで固められ、歩きやすくなっていました。

南明寺を通り、また山に入ります。 峠を越したら疱瘡地蔵があり、下ったところが柳生の里です。
お城のような石垣の上に建てられた家老屋敷などを経て、十兵衛杉にタッチし、川を向こう側に渡ってUターンです。

ランナーの集団に出会いました。
どこまで行くとかコースのことなど少し話しました。
茶店で休憩、お腹が空いたけれどパンとか売ってなかったので黒豆アイスを食べました。昨年は草餅屋さんがあったのになぁ~。

ここからまた榛原までゆるい登りが延々と続きます。
雨でポンチョの中は蒸れてずぶ濡れみたいですが、暑くてあえぐより少し涼しいくらいなので楽です。

タコ姐さん河内のおっちゃんコンビが応援に来てくれるというので、楽しみです。

大保町、水間町と登っていきます。
水間町通過の時にいきなり大雨にあったこともあります。 この辺りで雨にあったのは、3回目のように思います。 道路の端は大きな水溜りになっていて、避けながら走ったのを思い出します。

水間でタコ姐・おっちゃんコンビのエイドカーに救われます。
雨の中では、エイドのお世話も大変ですが、かいがいしくみんなのお世話をしてくれ、感謝でいっぱいです。
ビールやワイン、お蕎麦、お豆腐、枇杷、お菓子、いろいろ。

針インター過ぎるとコンビニがあります。
コンビニの方には一行の姿が見えません。
反対側にセルフサービスのうどん屋があり、そちらで休憩・食事することにしました。
中にはすでにみんなが休んでいました。 食事はやはりちゃんとした所に座って食べた方がいいです。

カレーどんぶりを注文したらうどんまで付いてきましたが、丼だけでもボリューム大きかったので、若い人に食べてもらいました。

休んでいると少し寒くなりました。

また国道の登りです。
歩道もなく峠の国道はカーブも深いのでひやひやします。

やっと下りになってどんどん下ると榛原の街に着きます。
先に行った人たちは榛原駅前のコンビニのあたりで待っていてくれて寒そうです。
トイレに行って、プリンだけ食べてすぐにスタートします。

ここから道は少しややこしくなるし、東吉野辺りまで、だいたい集団で行きました。
田んぼにちらほら蛍が光っていました。
21時八咫烏神社。
黒御影石の八咫烏は頭にサッカーボールを乗っけて、ひょうきんな表情で迎えてくれました。

峠に向かう途中でタコ姐・おっちゃんコンビがバス停を利用してエイドを用意してくれていました。
あったかいうどん、お菓子などで元気になり、峠を越えていきます。

つづく・・

06/15/2011

パンを買いに行きました

今朝は久しぶりに頭痛がします。
ズキズキというより、高山病になりかかった感じのどんよりした感じ。

パンを買いにジョギングしました。
曇っていたけど、なるべく日陰を選んで、ニュータウンは緑が多いから木陰の道を走れます。

平日だけど、ロードバイク乗りの人に何人か出会いました。

「かっこええなぁ~」と、その、シュッとしたスマートさを横目に見ながらポテポテ走りました。

8時過ぎに家を出て、遠回りしてパン屋さんに着いたから、いろんなパンが焼き立てで嬉しくなって、ウェストポーチにパンパンになるくらい買いました。
ダジャレみたいやな~。

三つ葉入りのパン、ブルーベリーとオレンジのパンには柔らかいアーモンドが入っていました、ベーコンエピ、パイナップルとココナツのパン。
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パン生地はやわやわのではなく、ウェストポーチに押し込めても大丈夫なほどしっかりした生地。
でも、バリバリのかたかたではなくて、もっちりって感じ。

うまいんだ~

家に帰って久しぶりによく庭を見たら、まだアスパラが出ていました。
そこそこ収穫して食べたけれど、まだ芽を出してくれます。
これも、うまいんだ~。

イチゴは半分は虫にやられてます。

きゅうりは心配、ちょっとうどんこ病が出ています。

昨年、花が終わりかけたからと半額で買ったホワイトのミニバラ、今が盛りに咲いています。
キッチンの窓に飾りました。


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06/14/2011

試験終わりました~

本社に行ったら玄関口にもう御一人の名前が書かれてたので、
一人だけでの受験ではないみたい、やったぁ、どんな方だろう?

この前まで、一人だったはず・・

待合室で居ると後からやってこられたもう一人の受験者さん、そこそこ年配の上品な男性の方でした。

香川県から朝5時に出て来られたとか、私は近いから良いけれど、遠い方たちはたいへんです。
もっと遠い方たちは泊りがけです。

その方は香川の代理店の社長さん、
プレミアム代理店の社長さんで本社の社員さんたちともお馴染みです。

「わたしは試験は3回目ですよ、この齢になると覚えるより忘れることの方が多くてね~」なんて、
緊張気味の私の気持ちをほぐしてくれました。

筆記と小論文は1時間。

その社長さんとはそこまでで、その先のロールプレイというか、デモンストレーションは私一人が受験です。

応接室のような会議・講義室で専務さんと社員さんの採点を受けます。

休憩はトイレだけ。

やっと午前の部が終わり、さぁ、お昼ご飯どこかに出かけましょう、と思っていたら、社員さんと同じ食堂に通され、社員さんと同じお弁当をご馳走になりました。

本社は社員のお昼は会社が賄ってくれるのです。

午後の試験はもうここまで来たらどうにかなるさ!っていう気持ちです。

お昼休憩いっぱい、担当の社員さんとコーヒー飲んでお話ししました。

いよいよ試験直前になると、やっぱり緊張します。
さっき、トイレに行ったのに、専務さんたちを待っている間にまたトイレに行ってしまいました。

午後は1時間きっちり、社員さん一人をモデルにして商品の説明と、体験をさせます。

カウントダウンタイマーを目の前に置かれ、終了数分前にはピッピッピと鳴ります。
午前中の時は、そのピッピッピを終了直前と勘違いして、3分前に終わってしまいましたから、午後は冷静に残り時間を確認しながらしめました。

全部終わってから、さらに、Q&Aということで、お客様にこう聞かれたらどう説明しますか?という問いが2問出ました。
筆記テストの延長です。

時間は関係ないというので、いっぱい書いてきました。

一度ではなかなか通してくれないらしいので、これを良い経験として、また挑戦しに行くつもりです。

がんばるぞー

いつか受かったら、うちのオーナーさん、ご馳走してくださるかな~
昨年の試験に合格したときは、美味しいレストランでご馳走してくださったし~

とりあえず、今回はひと段落。
これでやっと「かぎろひ」遊べるっ。 蛍見に行ける。

06/11/2011

試験勉強・・この齢で

来週、仕事先の本社の試験があります。

お尻に火がつかないとなかなかやりださない性格、
どうにもなりませんね。

昨年、本社の基礎講習と販売店認定試験というのを受けました。

ほとんど満点に近い点数取れた自信がありました。

今度の試験はおっとどっこいそんなふうにはいきません。

午前の1時間は筆記試験と小論文2題。
そのあと、理論編の説明を30分講師になった設定で語ります。
午後は、1時間、商品編の説明・デモンストレーション。

社長もしくは専務の前で一人で行います。

デモンストレーション、時間もぴったり合わさないといけないし・・・
だったらちゃんと練習しないといけないんだけれど。

準備ぜんぜんできてない。

そんな大変な試験があるのに、のんびりレンガに行って遊んでるなんて・・・
うちのオフィスの社長には言えないなぁ・・・およよ~

テキスト丸暗記でいくかー、って感じで、テキスト書き写しながら勉強したら腕が痛くなってしまいました。

脳みそはリラックスさせないと次々覚えられないんだ!とか言いつつ、
またWebで遊んでるし。

もう、まな板の鯉。

一度で受かった人、一人しかいません。

でも、がんばらなくっちゃ

怪我の最終確認

久しぶりに整形外科の受信に行ってきました。

3月、伊勢本街道、大阪玉造神社から峠をいくつか越えてお伊勢さんに参る道。
石割峠を無事に超え、山粕峠に向かう途中だっただろうか、その次だったかも。

山道の峠を越えて山中の集落をいくつか通り、また山道に入っていくこの伊勢本街道は大好きなコースだけれど、分岐も多く、夜中は一人にならないようにと、呼び掛け人の指示。

数人で進んでいたが、先頭が道を間違う。
「こんなに舗装道路をいつまでも登ったかしら?」と疑問に思いながらも、足の速い人たちについていくのが精いっぱいだった。

他の人も気づきだし、戻ることになり、道路を下る。
速い速い。
途中、かなり道路が凍っていたので、ゆっくり行ったが、だんだん速くなる。

足元をもっと注意すればよかったのだけれど、舗装道路だったし、凍った部分を通り過ぎたところでちょっと気を抜いたかもしれない。

あっ!と思ったときは左足の異常な動き・・・
次の瞬間、道路に投げ出されていた。
ヘッドランプはどこかへ飛び、リュックに差し込んだペットボトルも転がっていた

傷みは かなりあったが、なんとか歩けた。
ロキソニン持参していたので飲んで、「痛いけど行けそう」とみんなに伝えてついていく。

足首はかなり腫れていたけれど、捻挫だけだと思っていた。
松○さんに同行してもらい、他のみんなとは別れてゆっくり山を下った。
平地まで下り、櫛田川でバスを待って、バスと電車で残りを進んだ。

伊勢のお風呂屋さんでゴール。

風呂に浸かっては脚の怪我に障るから、水風呂に長い間脚だけつけてアイシングした。

次の日、仕事帰りに整形外科を受診したら骨折もしていた。

小さな骨折だけれど、医者には「骨折は骨折だからねっ」と、くぎをさされた 。

無理はしたくないから、じっと、1か月は耐えたけれど、体重は増えるし、筋肉は衰えるし、
せめて、腹筋・背筋の強化でもと思っていたけれど、いつもやってなかったから、習慣付いてないとなかなかできません。

さんざんでございました。

今日は最終チェックという受信でした。

欠けた骨はそのまま、しかし、靭帯に沿って、安定しているみたいだから大丈夫でしょうということでした。

「この骨、そのうち吸収されて無くなってしまうんでしょう?」と聞いたら、
剥離骨折ではないから、ずーっとそのまま残るそうです。

この怪我はほとんど痛みも違和感もなくなっていくけれど、
むしろ、昨年夏の登山での怪我の方がまだダメです。

今年のアルプス登山どうしようかなぁ

06/08/2011

6月4日~5日レンガの街舞鶴マラニック

6月4日

午後から行けばいいから・・・と、舞鶴に行くのが慣れっこになってぼーっとのんびりしてしまいました。

電車の時刻、、調べてみたら、ちょうどいい電車がありました。
帰り、雨かもしれないし、荷物もあるし、自転車だと時刻ちょっときついし・・・
やめてタクシーで行こう

また~こんなときにかぎって、タクシー来ない!

やっと反対車線に来た車つかまえたけど、
駅に着いたとき、乗るはずだった電車が行ってしまいました。

アイフォンも持って出たので検索、どんなに検索しても18時にしか東舞鶴につきません。

ぶーらぶーら、約1時間近く京都駅であっちにぶらり、こっちにぶらりして過ごしました。

ひまー!!

ふと目にとまったポスターに、3月から新型車両運行とあったので、すっかり嬉しくなった。

いつもより遅い時刻の電車は空いていて、隣はずーっと空き。

駅弁食べたり、景色観たり、い眠ったり。
列車の旅を楽しみました。

東舞鶴の街で、少し買い物。
忘れてきた傷用軟膏買って、テープを切るビクトリノックスも忘れてきたので文房具屋で安いはさみも買いました。
文房具屋さんで、買い物したらガチャポンさせてもらえました。
買い物のおまけです。

ガチャポン!!出てきた小さなカプセルには「ドラえもんの貯金箱」と書いた紙が入っていました。
なんだかわからないけど、すっごく嬉しくなって、コース説明会に遅刻していることも忘れて、るんるんるんっとシーサイドホテルに向かいました。

そこの路地をまっすぐ行くとちょうどシーサイドホテルのすぐ横でした。
わたしってすっごーい!とかニヤニヤして行くと、もう受け付けは私が最後。

大雨の被害で道が崩れているため、おおはばにコース変更があるというので、受付で教えてもらいました。

今年はオプションコースがないから、久しぶりに、空山は長いコースでがんばりましょう、と思っていたのに。
でも、ちょっと、内心、ほっとしました。

駅弁食べたけど、すっかりお腹が空いて、ビールもご馳走も美味しくいただきました。

今年は個室でした。
家では灯りもテレビもジャンジャンついていても平気で眠ってしまうのに、
心がワクワクで、なかなか熟睡できませんでした。

6月5日

朝4時に起床。
スタートはホテルの前の公園です。
A田親分のご家族手作りのおにぎりが用意されていました。

ことしは朝5時のスタートです。 すっかり明るくなって集合すると、いつものレンガと違う感じです。

集合写真を撮ってもらってゆるゆるスタートします。

まずは引揚記念館、5時42分ころ着。

クレインブリッジが霧のなかに浮かんでいつもと違う風情です。
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しばらくは海岸のふち、平らな道を通ります。
何人も釣りに来ています。

千歳トンネルを抜け、千歳の集落を過ぎると、客船「エルマール」の公園があります。
ここでトイレ休憩。

大丹生、船着場を過ぎるといよいよ登り坂が始まります。

瀬崎トンネルを過ぎて、きついけれど大好きなお花のいっぱい咲いている三浜林道を登っていきます。

初参加の人たちといっしょになりました。
「楽しい大会だよ」と誘われてきたけど、けっこうきついコースだと言っていました。

海が見えるコースだけれど、外海の方は険しいので道はどんどん山登りになっていきます。

三浜林道展望所までずーっと4kmくらい登ります。
林道の最高は標高400m以上あります。

三浜林道展望所でエイドが用意されていてひと休み。
もやが出ているので、遠くの丹後半島はかすかに見える程度です。
じっとしていると風が爽やかで涼しいくらいです。

三浜林道から大浦ハイランドの峠に向かいます。
8時53分。

ここから多禰寺に行きます。
多禰寺までまた少し登り、9時18分くらいに多禰寺に着きました。
まずは、引換券でお賽銭の5円玉とマラニックオリジナルのお守りをいただいて、多禰寺本堂にお参りします。
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野原の素麺・おとうふエイドと空山のスイカ・トマトいろいろ豪華エイドが今年はこの多禰寺に集結したみたいになっていました。
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もう、ゴール会場みたい。
みなさんエイドを堪能して、どんどん後から来る人で大勢になっていきましたが、なかなか「さぁ、行くぞ」と動こうとしません。

20分くらい多禰寺エイドで遊んでから、参道(山道)を下ります。

下りきったところに福知山からお手伝いに来られたAちゃんがいました。
少し前に多禰寺エイドでお腹いっぱい食べて、もう何も食べられないところに、「せっかくエイドしてるんだから、何か食べてくれないと立場がないよ~」と言うので、小さなパンを1個いただきましたが、ほんとにお腹いっぱいでした。

赤野からまた三浜峠に登ります。

三浜峠登ったと思ったらすぐ下り。
三浜林道を逆走します。
これがなかなか長い登りです。
ウツギなどお花が綺麗です。

のんびりお花の写真など撮りながら登りました。

展望所には11時30分くらいに着きました。
エイドの食べ物の種類が増えています。

大福もち、プリン、いろいろいただきました。
五老ヶ岳に寄り道したルンルンさんにとうとう追いつかれてしまいました。
ルンルンさん好調な様子です。

朝登ってきた林道を下ります。
傾斜が急です。

約6kmで大丹生の船着場です。

船着場からモクモクとお魚を焼く煙が上がって、食欲をそそりました。


チャーター船の時刻まで船着場で宴会です。
炭火で焼かれた新鮮な干物とビール、スイカなど美味しいものがいっぱいです。
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船着場に到着した船にはタコ姐さんはじめ数人が乗っていて、みんなびっくりしました。
ここのマラニックは自分でコースをアレンジしても良いことになっています。
どんなふうにコースをとって連絡船に乗ってきたんでしょうか???

13時
第1便の船が出航です。

約15分くらいの船旅で、向かい側の白杉につきます。
船の心地よい揺れで、眠くなったころに下されました。

舞鶴湾の西岸を海沿いに走ります。
もう上り下りはありません。

大君トンネルを過ぎて貯木場近くの公園でfullさんのエイドがあります。
素麺やスイカのほかに、しまなみの大会後駆けつけてくれたえっちゃんの手作りケーキやしまなみのお土産もいただきました。

最後のチェックポイント、A工業所までひと頑張り。

15時27分頃
A工業所につきました。
参加者一人一人に作られた応援旗をいただきます。
A田親分の愛娘さんやご家族の方がお世話してくださっています。


海岸線から丘を越えて中舞鶴、自衛隊の船やレンガ造りの倉庫群など見ながらゴールの五条海岸、16時30分くらいに着きました。

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ゴールでは親分のご家族手作りのおいしい天ぷらや、豆ごはんのおにぎり、いろいろいただきました。
抽選のお楽しみでは、急冷のくびまきと大きな水筒をいただきました。

ホテルでシャワーをいただいて、また新型の特急電車で帰りました。

距離はだいたい75km、いつもより20km少ない。

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